ドライマウスと誤嚥性肺炎

goen-picture-1.jpg
誰しも、加齢とともに唾液の分泌量が減っていきます。唾液の分泌量が減るとともに、お口の中が渇き、唾液による自浄作用が正常に働かなくなります。


そうなると、お口の中の抗菌物質も少なくなるため、細菌が増えてきます。このような状態を放置しておくと虫歯や歯周病を悪化させたり、粘膜のただれや口内炎が起きやすくなります。さらに恐ろしいのは、お口の中が清潔に保たれていないと、誤嚥性肺炎のリスクが高まるということです。

 

誤嚥性肺炎とは、本来食道に流れるはずの食べ物や唾液などが誤って肺に流れてしまい、お口の中の歯周病菌や虫歯菌などもいっしょに肺に入ることで起きる肺炎のことです。


誤嚥性肺炎は、それが元で命にもかかわる病気ですが、ドライマウスを改善して、歯磨きや殺菌水を用いたうがいなどによるお口のケアを行うことにより、たとえ誤嚥をしても肺炎を発症する確率を低く出来る可能性があります。


 歯周病菌や虫歯菌を殺菌する、次亜塩素酸電解水パーフェクトペリオ殺菌水はこちら